闇金で借りたお金を踏み倒す方法は?

闇金で借りたお金を踏み倒す方法は?

闇金からお金を借りた場合、相手は不法な貸金業者なので、返済できなくなれば、最悪、借金を踏み倒してしまえば良い。

そのように考えて安易にヤミ金に手を出してしまってはいないでしょうか。

確かにヤミ金は正規の貸金業者ではなく、違法に貸金業を行う業者です。
警察に駆け込んでしまえば、基本的に闇金業者は手も足も出せなくなってしまいます。

しかし、警察が動き出せるのは具体的な被害があってからになります。トラブルになる前に警察に駆け込んでも対応してもらえないことが多いので、初めのうちはどうしてもヤミ金業者の執拗な嫌がらせに耐える必要があります。

一番効果的な踏み倒し方は闇金からの取り立ての電話や嫌がらせを一切無視することです。

相手も違法を承知でお金を貸しているわけですから、正当な理由をもって堂々とお金を回収することは難しいのです。

特にソフト闇金など電話のやりとりだけで直接顔を合わせていない闇金融の場合は、会社や友人関係、親戚などへの電話が一通り終われば、それ以上の攻撃はしてこないこともあります。

「変な業者とトラブルになってしまって」と、事前に根回しをしておけば、闇金からこうした攻撃があっても何とか無視し続けることはできるでしょう。

だいたい1週間か2週間無視し続ければ、電話営業が中心の闇金業者はほとんどが回収を諦めてしまいます。

それでもしつこく食い下がってくる闇金業者であれば、その段階になって警察に駆け込むなり、弁護士に依頼するなりすると良いでしょう。

ただし、闇金業者=悪徳金融業者というわけでは必ずしもないのが現実です。

総量規制が実施されるようになって、金融会社からの借り入れの制限が厳しくなり、どこからもお金を借りられない人が非常に増えています。

そういったどこからもお金を借りることができない人達に対して、社会的な必要悪というような形で、違法であることを認識しながらも、誠実な取引を心がけようとしているヤミ金業者も中にはいるのです。

闇金からの借金を踏み倒すことができたとしても、そもそもの原因は闇金からお金を借りてしまったあなた自身にあると言えます。

無事に闇金からの借金を踏み倒すことができても、あまりいい気分にはならないはずです。

闇金とはできるだけかかわらないように、闇金でお金を借りるのは、本当に最終手段として心得ておきましょう。


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